ウスメバルusumebaru

地方名 / メバル、テンカラ、ツキ、テリ など
学名 / Sebastes thompsoni

青森の春を告げる魚

体の模様が他のメバルに比べて薄いこと、目が大きく張り出していることからウルメバルと呼ばれています。青森県の津軽海峡の早い潮の流れの中で育ったウスメバルは、クセがない淡白な白身で、肉質が良いとされ、東京の市場で高級魚として扱われています。この津軽海峡で漁獲されたメバルは「津軽海峡メバル」としてブランド化され、ご当地メニュー「中泊メバルの刺身と煮付け膳」として親しまれています。また青森県深浦町久六島のウスメバルは大型で色合いが良いと言われています。

エピソード

ウスメバルは鮮度が落ちると美しい赤みを帯びた橙の体色が失われることから、漁獲後すぐに海水氷にいれ、鮮度保持に努めています。
このような取り組みから、平成30年2月23日に「津軽海峡メバル」が地域団体商標されました

漁期とおすすめ時期

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漁期
おすすめ時期

おすすめ料理

刺身、煮つけ、塩焼きなど

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