エゴノリegonori

地方名 / エゴ、ウゴ など
学名 / Campylaephora hypnaeoides

磯の風味満点、昔ながらの郷土料理素材

エゴノリ

エゴノリは約1ヶ月ほどの、夏の漁期間で採られる海草の一種で、他の海藻に絡みつくように生長するため、エゴノリのみを選びながら作業されます。摘み取り時期になると、海岸沿いにずらっと天日干しされる、海ならではの光景が見られ、一般の人が見ると驚くほどエゴノリが連なっています。乾燥エゴノリを煮溶かし、冷やし作られる“エゴテン”は昔ながらの伝統料理として親しまれています。“エゴテン”は四角く冷やし固められたものを薄切りにして、酢味噌や酢醤油で食べれています。

エピソード

他の海藻と絡み合って塊となって成長するエゴノリ。地区ごとに大きくなった頃合を見計らって他の海藻と混ざらないように、気を付けて摘み取りを行っています。また、摘み取りの日は始まりと終わりを有線放送で合図し地区全体で管理し、採り過ぎ防止に努めています。

漁期とおすすめ時期

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漁期
おすすめ時期

おすすめ料理

エゴテンなど

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