お魚データベースdatabase

青森県は豊かな自然と漁場に恵まれ、年間を通じて四季折々に豊富で品質の高い水産物が水揚げされています。
その美味しい「お魚」にまつわるエピソードやうんちく、漁師のこだわりなどの情報を掲載しています。

サクラマス

桜が咲く頃(3~5月)に漁獲されること、成熟した体色に桜色の模様が現れることから“サクラマス”と呼ばれています。独特の甘みが楽しめる高級魚です。

サザエ

深浦町沖合30kmに浮かぶ無人島、久六島(きゅうろくじま)周辺は湧昇流の影響で、プランクトンが豊富。一般的なサザエと比べ倍以上の大型サザエが漁獲されます。

ウスメバル

青森県の津軽海峡の早い潮の流れの中で育ったウスメバルは、クセがない淡白な白身で、肉質が良いとされ、東京の市場で高級魚として扱われています。


イシモズク

養殖のモズクとは全く異なる食感、海藻類にはない独特の歯ざわりと強いねばり、のど越しを楽しめるのがこのイシモズク。

ヤマトシジミ

世界遺産白神山地を源流とする岩木川から流れ込む淡水と日本海の海水が混ざりあった“十三湖”で獲られるものは品質が高いと評されています。

ヤリイカ

銅が細長く、頭が槍のように尖っている事から、ヤリイカと呼ばれ、子持ちヤリイカは甘みが強く卵の食感も楽しめる為、人気が高いです。


ヒラメ

青森県で獲れるヒラメは全て天然もので、北国の冷たい海で育ったヒラメは身が締まり、東京市場で最も品質が良いと評価されています。

クロマグロ

春から夏にかけて日本海を通るクロマグロは、ほど良い脂のりと極め細やかでしっとりとした赤身の旨さが特長です。

ハタハタ

うろこが無く下処理しやすい事や、身離れが良い白身は熱を通しても硬くならない事から、色々な調理方法が楽しめる日本海の冬の風物詩。


エゴノリ

青森の日本海側から陸奥湾側にかけて多く水揚げされる海草、エゴノリ。昔から沿岸地域で親しまれている伝統料理“エゴテン”の主原料です。旬の季節に海沿いにずらっと天日干しされる風景は見ものです。

のどぐろ他高級魚

アカムツ(ノドクロ)、クルマエビ、イシナギ、幻と言われるイトウなどの情報を掲載。漁獲量が少なく、あまりお目にかかることができない珍しい高級魚もたくさん水揚げされています。

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